About わたしについて
はじまり
会社員時代は、自動車メーカーにて試作車等の調査・分析業務に携わってきました。もともと乗り物が好きだったこともあり、若いころから仕事や日常の延長として、旅に出る機会も少しずつ増えていきました。

転機
そんな中で起きたのが、父の他界と初めての出産という、人生の大きな転機でした。生まれたばかりの我が子はくも膜下出血によりNICUに入り、私自身も出産の影響で長い入院を余儀なくされました。退院後、心身ともに支えてくれた父が他界。人生での大きな出来事が重なり、その後、産後うつやパニック障害を発症。心身ともに不安定な日々が続きます。

価値観が変わった出来事
少しずつ心が落ち着きはじめた頃、
「なぜ自分の心はこうなったのか」
「これから子どもたちに、どんな言葉をかけていけばいいのか」
その答えを知りたくなり、心理について学び始めました。
そうした流れの中で、ヒプノセラピー(催眠療法)と出会い、人の意識や価値観に深く向き合うセラピストとしての道を歩むようになります。
ヒプノセラピーのひとつ、前世療法のセッションを通じて辿り着く時代には、自分の知っている世界とはまったく異なる文化や価値観が存在しました。人は、これまで知らなかった価値観に触れたとき、人生の選択が変わっていく。その変化を、セッションを通じ何度も目にしてきました。

今、伝えている理由
その体験と、定年を迎える前に亡くなった父が生前に語っていた「定年後は世界一周の旅に出たい」という想いが重なり、今度は実際に多くの世界を自分の目で見たいと思うようになります。これまでに28カ国を訪れ、2025年には13の国や地域を巡ってきました。環境を変え、日常とは異なる行動をとることで、思考の前提が変わり、選択が変わっていく。その積み重ねが、自分自身の在り方や生き方にまで影響することを、体感として捉えるようになりました。
旅を重ねる中で、移動にかかる費用だけでなく、限られた時間をどう使い、旅先での体験をどう充実させるかを考えるようになり、マイルという仕組みに向き合うようになります。自動車メーカー時代に培った「仕組みから徹底的に調べる」という姿勢が、ここで活かされました。
この経験を通して、環境や行動を変えることが、「自分らしい人生」を選び直すきっかけになると感じるようになりました。移動や旅は特別な人のためのものではなく、日常の延長の中で、人生の可能性を少しずつ広げていく体験でもあります。
その気づきを、人生の選択肢を広げていく視点として共有したい。
そうした思いから、マイル講座を開講しています。

About わたしについて
会社員時代は、自動車メーカーにて試作車等の調査・分析業務に携わってきました。もともと乗り物が好きだったこともあり、若いころから仕事や日常の延長として、旅に出る機会も少しずつ増えていきました。
そんな中で起きたのが、父の他界と初めての出産という、人生の大きな転機でした。生まれたばかりの我が子はくも膜下出血によりNICUに入り、私自身も出産の影響で長い入院を余儀なくされました。退院後、心身ともに支えてくれた父が他界。人生での大きな出来事が重なり、その後、産後うつやパニック障害を発症。心身ともに不安定な日々が続きます。
少しずつ心が落ち着きはじめた頃、
「なぜ自分の心はこうなったのか」
「これから子どもたちに、どんな言葉をかけていけばいいのか」
その答えを知りたくなり、心理について学び始めました。
そうした流れの中で、ヒプノセラピー(催眠療法)と出会い、人の意識や価値観に深く向き合うセラピストとしての道を歩むようになります。
ヒプノセラピーのひとつ、前世療法のセッションを通じて辿り着く時代には、自分の知っている世界とはまったく異なる文化や価値観が存在しました。人は、これまで知らなかった価値観に触れたとき、人生の選択が変わっていく。その変化を、セッションを通じ何度も目にしてきました。
その体験と、定年を迎える前に亡くなった父が生前に語っていた「定年後は世界一周の旅に出たい」という想いが重なり、今度は実際に多くの世界を自分の目で見たいと思うようになります。これまでに28カ国を訪れ、2025年には13の国や地域を巡ってきました。環境を変え、日常とは異なる行動をとることで、思考の前提が変わり、選択が変わっていく。その積み重ねが、自分自身の在り方や生き方にまで影響することを、体感として捉えるようになりました。
旅を重ねる中で、移動にかかる費用だけでなく、限られた時間をどう使い、旅先での体験をどう充実させるかを考えるようになり、マイルという仕組みに向き合うようになります。自動車メーカー時代に培った「仕組みから徹底的に調べる」という姿勢が、ここで活かされました。
この経験を通して、環境や行動を変えることが、「自分らしい人生」を選び直すきっかけになると感じるようになりました。移動や旅は特別な人のためのものではなく、日常の延長の中で、人生の可能性を少しずつ広げていく体験でもあります。
その気づきを、人生の選択肢を広げていく視点として共有したい。
そうした思いから、マイル講座を開講しています。

プロフィール
Hiromi
ヒプノセラピーによる退行催眠(前世療法)のセッションを通じて辿り着いた時代には、自分の知っている世界とはまったく異なる文化や価値観が、数多く存在し、セッションを通じて、人は「知らなかった新しい価値観」に触れることで、人生の選択が変わることを数多く見てきました。
その体験から、実際の世界を自分の目で見たいと思うようになり、これまで28カ国、2025年には13の国や地域を訪問。
環境を変え、日常とは異なる行動をとることで、思考の枠組みが変わり、選択が変わります。
その積み重ねが、自分自身の在り方やアイデンティティにまで影響することを、
体感で知ることで、この気づきを、関わる皆さまとも共有したいとおもい、移動と選択を現実の中で実践できる形として、マイル講座を開講しました。
経歴
催眠療法士(ヒプノセラピスト)として、問題や課題の整理、自己実現に向けたセッションを実施。
「実際にあった怖い話」「前世療法へようこそ」監修。
保有資格等
Marriott Bonvoy®チタンエリート
ABH米国催眠療法協会認定トレーナー
NGH米国催眠士協会認定トレーナー
全米NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー
日本コア・トランスフォーメイション協会認定アドバンス・トレーニング
カナダSuccess strategies社認定LABプロファイルマスタープラクティショナー
特別な人の話ではありません
父の他界と、初めての出産をほぼ同時期に迎えました。
生まれたばかりの我が子は、くも膜下出血により新生児集中治療室(NICU)へ。
さらに出産の影響で、私自身も通常より長い期間の入院を余儀なくされました。
退院後は、産後うつとパニック障害を発症。
心身ともに不安定な日々が続きました。
少しずつ心が落ち着きはじめた頃、
「自分の心はなぜこうなったのか」
「子どもたちに、どのような言葉をかけていけばいいのか」
その答えを知りたくなり、心理について学び始めました。
そして亡くなった父には、定年後の夢がありました。
それは、2拠点居住をしながら世界一周の旅に出ることでした。
(釣りが好きで、美食家でもあった父は、伊豆の自然の中で暮らしを夢みながら、食や旅の話をするのが好きな人でした。)
しかし、その夢は叶うことなく、父は定年を迎える前に他界
生前、口癖のように語っていた父の夢を、
「自分の命ある限り、形にしていきたい」
そう思うようになったことが、今の生き方にもつながっています。
このマイル講座が選ばれる理由
理解から実行までを前提にした設計
マイルの情報を集めることではなく、
自分の目的に合わせて判断し、
実際に旅につなげる力を育てる構成です。
人それぞれの条件に合わせた考え方
行きたい場所、使える時間、旅のスタイルは人によって異なります。
正解を押しつけず、自分に合う選択ができる視点を扱います。
現実的に続けられる内容
理想論や一時的なテクニックではなく、
迷いやすいポイントや判断の分かれ目も含めて解説します。
このマイル講座が選ばれる理由
情報ではなく「判断力」を育てるから
マイルの情報は、すでに世の中に溢れています。
それでも多くの人が「結局どうすればいいのか分からない」と感じてしまうのは、判断の基準が持てていないからです。
この講座では、正解を一つ教えるのではなく、自分で選べる状態になることを重視しています。
順序を間違えない設計
マイルは、学ぶ順番を間違えると一気に難しくなります。
なぜ今これを知るのか、なぜここから始めるのか。
その理由を明確にしながら進めます。
人それぞれの条件に合わせて考える
行きたい場所も、使える時間も、旅に求めるものも、人によって違います。
一つの方法を押しつけず、自分の条件に合わせて設計できる視点を扱います。
「使えるところまで」をゴールにしている
知識が増えても、使えなければ意味がありません。
マイルを実際の旅として使える状態をゴールにしています。
現実的な判断を含めて扱う
理想だけでなく、うまくいかない場面も前提に解説します。
空席、時期、妥協した方が楽なケースも含めて判断します。
旅を「我慢しない選択」に変える
旅に出ると、何を優先し、何を大切にしたいのかが見えてきます。
マイルは、その選択を現実の中で見直すための手段です。